|
2008-05-14 Wed 22:24
【概略】
マザー・テレサ語録。 「わたしの最も小さな兄弟姉妹の一人にしたのは、すなわちわたしにしたのである」というイエスキリストの言葉に従って、カルカッタの貧しい人、子供、病人のために仕える。それらの人の中にイエスを見出しながら。というより、イエスその人に仕えるように。 家族の大切さについても説いています。 「愛は身近な人(家族)を気遣うところに始まります。 私たちの夫、妻、子供たち、または親たちが、一緒に住んでいながら、十分に愛されていないと感じ、孤独な生活をしているのではないかと反省してみましょう・・・」 目次 聖なる人となること(聖性) 祈り 寛大さ 貧しい人々の中にいるキリスト 愛 家庭と家族 徳について マリア 生と死 ほほえみ〔ほか〕 【本からのなるほど! ピックアップ】 言葉よりはその生き様にこそ強いメッセージを感じる。 「マザー・テレサの思いを集めた一冊の本に、文学的な性格を求めるのは間違いというべきでしょう」 確かにそうかもしれない。 映画「マザー・テレサ」を見ると少しなりともわかってきます・・・ 【なるほど度】 ★★★★☆ 一つ一つの言葉についてじっくり考えてみるといいかも。最初に映画を見るのがお勧め
FC2 Blog Ranking クリックお願いします^^ ![]() |
||||
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| 本を読み砕く |
|





